飛騨牛マメ知識

飛騨牛レシピ

飛騨牛レシピ

飛騨牛で贅沢カレー

材料(3~4人分)

  • 飛騨牛(焼き肉用)モモもしくはカルビ…約200g
  • たまねぎ…1個
  • にんじん…1/2本
  • じゃがいも…1/2個
  • 水…2 1/2カップ
  • カレールウ(市販のもの)…人数分
  • 固形スープ…1個
  • サラダ油…大さじ1
  • トマトケチャップ…大さじ1
  • ウスターソース…小さじ1
  • 醤油…小さじ1
  • バター…大さじ1/2
  • 塩…適量
  • 飛騨牛には塩で下味をつけ、野菜を一口大に切ります。
  • 飛騨牛をフライパンで焼きます。
  • 鍋に油をしき、玉ねぎをよく炒めます。
  • (3)の鍋に野菜、醤油、バターを順に入れて炒めます。カレールウは一度火を止めてから。
  • 水と固形スープ、トマトケチャップを加えて中火で煮ます。
  • 調味料で味を整え、(2)を加えて出来上がり。

飛騨牛(ひだうし)? 飛騨牛(ひだぎゅう)?

飛騨牛(ひだうし)? 飛騨牛(ひだぎゅう)?

呼び方の秘密

呼び方の秘密内容

肉質等級ってなに?

肉質等級ってなに?

肉質等級

肉質等級紹介文
歩留等級肉質等級(高← →低)
5 4 3 2 1
A(標準より良い)A5A4A3A2A1
B(標準)B5B4B3B2B1
C(標準より劣る)C5C4C3C2C1
肉質等級

お肉の格付けには3段階による「歩留等級」と5段階による「肉質等級」2つの項目、合計15のランクで評価されます。
その中でも飛騨牛と呼ばれるのはほんの一握り。岐阜県内で14カ月以上肥育された黒毛和種の中で
歩留等級Aランク、Bランクの肉質等級5~3まで。表のオレンジ色の部分等級のお肉だけが飛騨牛と呼ばれています。
ちなみに等級が基準から外れているものは飛騨和牛(ひだわぎゅう)と呼ばれます。

枝肉(えだにく)重量に対する部分肉重量の割合。その区分を示したのが歩留まり等級です。
枝肉とは生きた牛から皮、内臓を取り除いた状態を呼びます。

肉質等級は「霜降りの度合い」「色・光沢」「締まり・きめ」「脂肪の色・光沢及び質」と4項目を5段階評価で行い、その中でひとつでも評価が低いものがあればランクが下がってしまいます。

それほど厳しい基準の検査をくぐり抜けたものだけが「飛騨牛」のブランドを名乗ることが許されるのです。

これまでは最高の肉質等級5のものだけを飛騨牛、としていましたが平成14年の12月には飛騨牛の基準が広がり標準(肉質等級3)のものまでが「飛騨牛」として呼ばれることになりました。
これにより、より多くの消費者の方に手に取ってもらえることになりました。
まだ飛騨牛を食べたことがない、という方がいましたら、是非当店までお越しください。

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